人生という時計は
何時止まるかわからない。
ずっと先か、もうすぐかもしれない。
君はもっとずっと先だと思っているかもしれない。
しかし時計が止まるのは、もうすぐそこまで来ているかもしれない。
さあ、ぐずぐずしてないですぐ船出をしよう。
君の人生の時計は、君が思っているより早く進んでいるかもしれない。
ちょっと文章は違っているかもしれないけれど、
内容は大体あっていると思います。
昔、”舵”という、船の本に載っていた、どなたかの素晴らしい詩でした。
ほんとに人生という時計は今、何時かはわかっていても、
その時計の止まる日はわからない・・
やはりいつも言っていることですが、永久(とわ)に続くと勘違いしている
節がありますね。
無限じゃなく、有限。
しかも終点はわからない。
ここは一日一生に繋がっていくんでしょうか?
アンドリューNDR114 1994年の映画ですが
死という概念が無い執事のアンドロイドが、200年が経つと
仕えていた家族は皆死に絶え愛する女性と人間として添い遂げたいと
思うようになるんですが・・
いろいろあり永久の命に自分で終止符を打つのですが、
それが幸せそうで・・・
永久の命の苦痛、寂しさを表していて
寿命を全うして死を迎えることの充足感・・
逆説的ですが死ねることの喜び
是非観てください。
アンドリューNDR114 1994年の映画
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